diary, VR・ AR

6年ぶりのカンヌmipcom

8 11月 , 2016  

テレビコンテンツの国際見本市mipcomに来た。カンヌに来たのは実に6年ぶりで、まだ前職の博報堂にいた時だ。

今回の目的は、僕が今テレビ局向けに展開しているVR導入ソリューションの打診アプローチ。

ヨーロッパを含む、世界のメディアの連中にどう捉えられるか、を肌で感じに来た。



思った通り、メディアにはいま、世界中でものすごい変化が起きている。
テレビとVRという組み合わせには、まだ接点を、掴みきれていない人も多いかもしれない。

ただ一方でVRは間違いなく映像表現の革命。やればやるほど奥が深く、

“空間を再現する”を超えて“拡張”することまでできてしまう。
これがテレビ局やメディアに対して、何を意味するのか。

その一端を間も無く僕らの会社から披露できると思う。
というわけで来週幕張メッセにて開催される、InterBEEに出ます。お楽しみに!

http://guruvr.jp/interbee2016/


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