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diary

海外へのトライを始めて一年

22 4月 , 2012  

一昨年の2011年4月、僕は初めて自身で全くゼロからの海外出張を企画した。

理由はいくつかあるが、これまで自分がやってきたことに対して、

海外のメディア企業からいくつか問合せがあったことがあり、
その通用具合を自分の肌で、直接、確かめたかったからだ。


昨年4月のその出張は、わずか10日間前後の短い出張だった。
僕はその中に自分が納得できるだけのプログラムを詰め込んだ。
そしてそれは、自身にとって予想以上の可能性を実感できたかけがえの無い経験となった。

あれから一年。

いま、僕は米国滞在ビザを取得し、米国にも住所を持つ。
仕事は北米だけでなく、およそ3カ国に渡ってそれぞれ存在し、メールの半分は英語によるやり取り。
日本の仕事もこれまで通りこなしながら、アジア、北米へも行ったり来たりしている。

思えばわずか4年前、僕は故郷岩手から、一歩も出たことが無い男だった。
その時代から考えたら、想像もしない生活が今まさに現実となっている。

限界を自分で作らない。

そう決めてから、僕の人生は劇的に変化している。
良いか悪いかは分からないし、おそらく誰もジャッジできないだろう。
ただ、確実に分かっていることが一つある。

人生は一度しかない。

昨年からのこの一年、僕の人脈ネットワークは、
これまで全く会うはずのなかった人たちで満ちている。


一つ確実に言えることは、

挑戦する人には挑戦を支える人が必ず寄って来る

ということだ。

”次で良いや” と言う人に次は来ない。
”またで良いです” という人にまたは来ない。

多くの人と想いに支えられ、僕は今年最大の挑戦にまた討って出る。

挑戦は常に逆風から始まり、それは孤独で寂しく、しかもハードだ。

この時代に生まれ、こういう素晴らしい方々と知り合えて生きていることを本当に幸せに思う。


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