diary

海外への挑戦のキッカケとなった2011年

31 12月 , 2011  

さて、年末振り返りシリーズ第3弾。

FacebookやFourSquareを見ててお気づきの方も多いと思うが
今年、僕自身の中で最も大きかった事は、海外へ大きく出たことだ。
実は2011年のおよそ半分、もしくはそれ以上を海外で過ごしている。


具体的に何のために出ているのかは、この場ではさておいて、
個人的にかなりインパクトの強い経験となったのは、

やはり、海外講演である。

ご承知の方も多いと思うが、私自身、国内での講演は毎年多くの依頼がある。
ただ、海外講演の依頼が来始めたのは、全く今年からだ。

まず今年2月に、僕は韓国で開催された「デジタルエコノミーフォーラム」という
ITと産業の融合を研究するカンファレンスで、初の海外講演をした




このフォーラムは、韓国の知識経済部(日本で言う総務省と経産省を合わせた
組織)と日本の経産省が共催している経済フォーラムだ。

この時一番怖かったのは、韓国そのものが僕にとって全く未知の異文化なだけに、
その反響が全く予想できなかったこと。

しかし結果はこの講演後、私の前に質問と賞賛の行列ができるほど好評だった。

第2弾は、シンガポールで行われた旅行業界の国際ITカンファレンス
Web In Travel 2011での講演である。


なんとこの時は、人生初のオール英語による講演だった。



実は、これも世界の観光業界において、相当刺激的な内容だったようで、
握手やら質問やらで、講演後、名刺交換の嵐だった。

この2つの大舞台での講演が、僕の中に自信という名の火をつけたことは
言うまでもない。

今まで雲の上に見えていた「海外」という市場が、
実はそれほど遠くないのではないか、と感じるようになった。

結果、私は今年、多くの心強い内外の支援を受け、かなりの回数に渡り、
海外を広く行き来する仕事へと、その舞台を広げることになった。

人生は、出会いと経験だと、心から思う。

そして、本当の挑戦は、ここから始まるのかもしれない。

多くの出会いと、多大なバックアップに心から感謝します。


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